光と影

全てのものに

光があれば影があり
表があれば裏もあるし
長所があれば短所があるし

つまり故に

そのバランスを如何に美しく保つことができるかどうかであると思う。

日常があればそこには非日常も当然存在していて、それを無視するとバランスは崩れ、人は疲れていく。

日常のための非日常であり、非日常のための日常でもある。

疲れた時は過去を振り返ることなく、未来を不安がることもせず、今の自分を感じてみる。

美しいものを美しいと思える心は忘れたくないと、私は思います。
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